個人研究

外国語: 長谷川 郁貴

外国語: 長谷川 郁貴

附属新潟小学校5年目,長谷川 郁貴(はせがわ ゆうき)です。6年1組の担任になりました。研究教科は外国語です。評価について,毎日の授業について,充実した言語活動について・・・課題が山積みです。機械翻訳が発達する現代で,外国語を勉強する意義は何なのか日々考えています。研究のキーワードは「『英語を』ではなく,『英語で』学ぶ」,「異文化理解」,「外国語科における個別最適な学習」です。

日々の授業実践をアップしていきます。気軽にご意見,ご感想お聞かせください。

メール:y-hasegawa@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

 

NEW HORIZON Elementary Unit7実践紹介

2021.08.24

1学期にLet’s go to Italy.の単元で授業を行いました。

発表領域においてこのような授業は見たことがありませんか?作った台本を暗記し,一生懸命発表している姿です。意欲的に取り組んではいるものの,外国語の本質であるコミュニケーションという観点から考えると少しものたりない姿です。上の図のような子供は英語を使えたことに満足しており,「相手に伝わっているか」という視点が欠けているのです。そこで,授業改善として相手意識をもたせるための手立てを2つ考えました。

 

 子供は8つのグループに分かれ,自分の興味がある国の情報を調べています。単元末の言語活動では,互いが調べた国の情報を伝え合います。単元,本時の詳細は指導案をお読みください。 ここで大事なことは,お客さん役に伝えるという目的を共有することです。発表すること自体が目的ではなく,相手に伝えるという目的を改めて確認する場をつくるのです。

 相手意識をもたせるために,発問の工夫を行いました。聞き手に対して発表の感想を問います。話し手である旅行会社役の子供は,聞き手の感想を受けることで自然と自分の発表を見直します。相手意識のうすい発表では,充分に魅力を伝えることができないということに気付き,発表を改善していきます。

 このように,相手意識をもった子供は上図のように相手の好みを質問したり,相手の好みに合わない提案だったときには,説明を追加して更に魅力を伝えるなどの工夫をしていくことができました。

 しかし,今回の実践では,「情報が足りないからiPadで調べ直した方がよい」「間を空けた方が相手に伝わりやすい」「視線を気をつけよう」など,改善方法が英語から離れてしまう姿も見られました。

 この課題を克服した姿を秋の授業公開で皆様にお示ししたいと考えています。

R2年度初等教育研究会 協議会&アンケートへの回答

2021.02.13

 初等教育研究会の授業を見ていただいた先生,協議会に参加していただいた先生方ありがとうございました。アンケート・協議会では多くのご意見・ご質問があったのにも関わらず時間の関係で,全てを取り上げることができず申し訳ありませんでした。アンケート・協議会で出た質問について答えたいと思います。個人アドレスも載せてありますので,もし更に気になる方がいましたらご連絡ください。

Q①評価について。本時の個々の評価はしていますか。しているのなら、どのあたりで何を見取るのか?していないなら、この単元のどの時間帯に何人ずつ評価しているのか?
Q②この単元では、どう評価されているのか単元計画をもとに、本時も含め教えていただきたいです。

A①② 本時の評価は,子供たちが撮ったiPadの動画をもとに行う予定です。重要な言語材料(I want to be ~.)が使われているか,子供と一緒に考えた発表のポイント(視線,ジェスチャー,相手の反応を見る,質問をする等)を取り入れた発表だったか,主体的に相手に伝えようしとしているかを見取ります。別単元ではパフォーマンステスト(ALTとの会話を撮影・担任と1対1で会話をする)をしていますが,今回は子供同士の交流を動画で見とれないか試してみようと考えました。

Q③ 本時ではサポート役が入っていましたが、本当にいるのか疑問が残ります。本時は3回目の発表で発表中サポートをしている児童がどのくらいいたのか?

A③ サポート役の役割は,単元の後半よりも単元の前半の方が大きいと考えています。英語が苦手な子供,友達の前で話すのが得意でない子供が安心して授業に臨めるような場を設定しました。今回映った子供たちには必要なかったかもしれませんが,サポート役がいることで安心する子供のために,引き続き同様に行いました。

Q④グループ6人全員が発表を終わった後の待ち時間の使い方について

 1回目の発表後もそうでしたが、アドバイスし合っているグループはすばらしかったですが、そうでないグループ、ただの雑談だけで終わってしまっているのはもったいないと感じました。(私もそういう経験が多いです。)どうしたら、雑談の中に以下のような話ができるのか今までに他の単元でもご指導があったのか?
(1)自分自身の反省(度忘れしちゃったけど本当は~言いたかったんだよな)(2)産婦人科の職業を知らない子に日本語で説明していた姿(素晴らしい)、(3)教師から教えてもらった「I can make you happy.」って知っている?と友達に教えてあげる姿(素晴らしい)など

  

A④ 普段の授業から「英語を話すことがゴールじゃないよ。英語を使って思いを交流することが大事だよね」という指導を繰り返し行っています。お互い既に知り合っている情報を英語で伝え合っても面白くないことを子供たちもきっとわかっていると思います。内容に目を向けるような授業を行うことで,英語の会話で生まれたことを基に話し合う姿が出るのかな。ただ,今回の授業の大きく改善しないといけない点は,英語で交流した後の指摘いただいた場面だと思うのです。発表を振り返る時間にするのか,発表内容について日本語で語り合う時間にするのか,英語で質問し合う時間にするのか何が良いのか悩んでいます。ご意見あれば教えていただきたいです。

Q⑤テニス選手になりたいと話している児童がお手本の動画を見る前と見た後でも質問をせずに発表を繰り返していました。ただ,彼の発表内容は英語を使って自分のことを伝えようとする態度が見取れるんですが,本授業ではA評価はつきませんか?

A⑤ どの観点で見るかで,良い姿とみるかそうでないかが決まると考えます。今回の授業では,質問をすることで相手意識をもった発表になることを狙っていました。思考・判断・表現の観点から見ると言語を用いて目的・場面・状況に合わせて気持ちを表現していたことにはならないと考えています。彼が活動に対して意欲があるのは間違いないのです。私も悩んでいます。一生懸命頑張っている彼のような子が,自信をもって話せるように指導改善に励みたいと思います。貴重なご意見ありがとうございます。

Q⑥授業の中で,児童が英語で表記することになれていると感じました。普段から,コミュニケーション場面だけでなく,英語を書く場面を設定しているのでしょうか。

A⑥書く場面だけを独立させて指導することはしていません。他の領域と合わせて指導をしています。例えば話すこと(やりとり)の中でWhat would you like?の単元があります。店員とお客さんに分かれて買い物ごっこをするという言語活動を設定しました。子供は自然とメニューを英語で書きたいと言います。このように子供の必要感に応じて書くこと領域の指導を行っています。

Q⑦附属新潟小学校の児童は、マニラの子たちの発表を聞いて理解できていたのでしょうか。動画の様子からは、理解できていないような児童がいたように見受けられる部分もありました。発表を聞いて、分からなかったことを質問する時間等は設けられていたのでしょうか。

A⑦互いに夢を紹介後,質問タイムの時間をとってありました。基本的には英語で質問をする,どうしても質問できないところは日本語も交えながら交流していました。授業後の子供の振り返りで「聞き取れないところもあったけど,聞き取れるところを繋ぎ合わせて何となく意味が分かった」や「もっと交流したかったけど,言いたかったことが言えなくて悔しかった。聞き取れなくて残念だった」という記述がありました。子供の英語学習は今始まったばかり。完成ではありません。思いが伝わり合って嬉しい気持ちと,伝わらなくて悔しい気持ちの両方が大切なのかなと考えています。

Q⑧お手本動画は、あの授業内で撮った動画ですか?どう計画をしてあの気付かせたい内容を撮影することができたのかが知りたいと思いました。

Q⑨発表の際に録画していた動画はどのように活用されたのか知りたいところです。

A⑧⑨前時にとった動画です。本時で撮るのが一番だと考えていたのですが,動画の画質や音声を考えた時に,まず質問することの良さに気付かせたいと思い前時のものを使っていました。
動画は教師と子供どちらのためにも活用しています。教師は子供の見取り+次の時間のお手本を探すため。子供は自分の発表を振り返るため。本時のように普段から班の友達同士で発表動画を撮らせ,授業の最後にロイロノートを使って集約しています。授業後に,子供の動画を見て良かったものを次の時間に使っています。今回の授業では,どの子が何を言うか事前の動画でおおよそ分かっていたのですが,前述した理由から,前時のものを使いました。想定した姿が出ていなければ,教師やALTの動画を使うこともあります。また,お手本動画にするだけでなく指導がどこまで行き届いているか,困っている子供はいないかの見取りにも使えます。子供にその動画を見返して,自分の発表を客観的に見させています。

Q⑩「teacher talk, classroom English」について、先生が授業の中で英語を使う時と使わない時があり、その区別をどう考え、理想はどこにあると見ているか、ということに興味あります。

A⑩なるべく授業の中で英語を使う時間が増えるのが良いと考えています。授業中の子供への指示や,質問,会話も子供にとって自然なコミュニケーション場面であるからです。しかし,なかなか全てを英語だけで授業を行うことは難しいです(話し手である教師の英語力,聞き手である子供の英語力の両面から)。普段の授業では簡単な英語を使ったり,ジェスチャーを交えたり,難しい言葉は言い換えたりしながらなるべく英語に触れられるように意識して指導しています。しかし3つの場面においては,英語ではなく日本語を使った方が有効だと考えています。①注意をする場面,②言語活動に関わる指示,③言語活動後の気持ちを聞く場面です。今回の授業では主に②と③の場面だったため,日本語を使う量が多かったです。②は言語活動で混乱を生ませないようにするために指示を簡潔に行うためです。③は交流した後の気持ちを思ったまま伝えられるようにするためです。英語を使う時,使わない時,自分の中でも迷っているところです。ご意見いただきたいです。

Q⑪英語ができる先生、ではなく、英語ができない(苦手意識がある)先生の割合の方が断然多い公立小学校現状があります。この実践における、後者の先生方に向けてのメッセージなどあれば、教えてもらえると嬉しいです。

A⑪ご意見ありがとうございます。私も英語が得意でないので,気持ちがよく分かります。私は英語ができない≠英語の授業ができないと考えています。今まで出会った先生の中には,ピアノは弾けないけれど音楽の授業がとても上手な先生,運動は苦手でも体育を教えるのがとても上手な先生がいらっしゃいます。自分自身が苦手だからこそ,どうやったらどの子も輝く授業ができるかなと考えることができるのではないでしょうか。もちろん,英語を話せるに越したことはありませんが,ALTとの連携,音声教材の活用することで魅力的な授業が作れると思います。一緒に頑張りましょう。

Q⑫年間計画だとこういった4回にわたる自分の発表(今回はマニラ日本人学校まで)は、他の単元でもされているのか?されているならば、何回?相手は誰への発表までされるのか?

A⑫今回発表の授業を構想する中で,相手を変えながら何度も発表を繰り返す言語活動を考えつきました。そのため,年間計画にどのように組み込むかは来年の課題です。6年生の外国語も担当しているのですが,3学期に同じように発表単元がありました。今回は班→学級→中学校の先生のように相手を変えながらという発表単元にしました。子供たちに感想を聞くと「相手が変わるから色々な人のことを毎時間知ることができて楽しい」「毎時間違う友達の発表を聞けるから,良いところを真似できて良い」「3人で助け合えるから,英語が苦手だったんだけど言いたいことは言えた」と概ね好評だったため,来年度の発表単元では一つの授業の型として使おうと考えています。言語活動の対象は今まで様々な方と交流しています(提携校の中国の児童,ALT,同じ学級の友達,隣の学級の友達,同じ学年の先生,留学生等)。外国に住んでいる方や留学生と行うことが必要なのではなく,その単元で子供が魅力的に思える言語活動を行うことだと考えています。

Q⑬ 年間計画でどの程度各単元の最終ゴールをやりとりor 発表で計画されているのか?例えば、資料としてアップしていただけると教科書会社は違えど参考になるかと。単元によってやりとりだけの所もあるのか知りたいです

A⑬  年間指導計画は教科書会社が使ったものからあまり崩さずに使っています。今回はキャリア教育と関連させたかったため,Unit3を3学期に変更しましたが,基本的には教科書の順番通り行っています。単元によってはやりとり領域だけで行っている単元ももちろんあります。やりとり領域もいくつか実践がありますので,もしよろしければ直接ご連絡ください。ご意見ありがとうございました。

オンラインでつながろう 北京師範大学実験小学との交流を終えて

2020.12.19

 10月にNew Horizon Elementary Unit7 Welcome to Japanの授業を行いました。この単元は日本の魅力を紹介する単元です。

本単元では,附属新潟小学校と提携校である北京師範大学実験小学の5年生とZoomを使って互い国の文化(伝統的な食べ物や建物,おもちゃ等)を紹介し合いしました。以下に実践の内容を載せます。

知らないことだから聞きたくなる!5年 外国語科Hello, friends.

2020.05.29

 自己紹介の単元どのように指導をしていますか?普段から同じ学級で過ごしている子ども同士で改めて自己紹介をするのは不自然ですし,子どもの興味もわきません。そこで以下のような実践を行いました。


5・6年 Hello, everyone.   ~英語で自己紹介をしよう~

2020.05.08

 臨時休校中外国語科の学びを充実させるために,ロイロノートを使った実践行いました。以下実践の概要です。



ようこそ,選べる,Travel 501

2020.01.10

 

 本年度は英語を使って,外国の文化を学んで来ました。6月に行った『What do you have?』の単元では世界の国の時間割について知り,9月に行った『Where is the post office?』の単元では世界のポストについて紹介し合い,11月に行った『What time do you get up?』の単元では世界の生活時間について学びました。

「学校で農業の授業があるの?」「赤いポストが当たり前だと思っていたのに,黒とか青いポストがあって驚いた」「学校で昼寝をする国があるなんて羨ましい」など,日本との違いに興味をもったり不思議に思ったりする姿が見られました

詳細は以前の記事をご覧ください。

 そして今日,ある子どもがこんな発言をしました。春に英語は分からないからあまり好きではないと話していた子どもです。

 「最近外国語の時間楽しい。英語が分かると,色々な国の情報が分かる。先生,次はもっと自分たちで調べたいです。地図帳から好きな国を選びたい」


 2月6日・7日は初等教育研究会です。単元名は『ようこそ,選べる,Travel 501』子どもたちは自分のお気に入りの国を選び,1年間学んだ英語を使って発表し合います。『英語を』ではなく『英語で』学ぶ子どもたちの姿をぜひご覧ください。

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世界のポストを紹介しよう

2019.10.21

We Can!1 Unit7 Where is the tresure?の実践を行いました。この単元はWhere is 〇〇?やGo straight. Turn right.などを使って道案内を行う単元です。しかし,We Can!p54に出てくるような架空の町をする活動をしても子どもたちは意欲的に活動しません。

 そこでGoogle Earthのストリートビューを使った授業を考えました。子どもは自分が興味がある国を選択し,ストリートビューを活用して実際の町を探検することができます。また,この際各国のポストを見つけるという目的意識をもたせました。総合の時間に香港のポストを見て,驚きを感じていた子どもは自分が担当する国のポストについて意欲的に調べ始めました。子どもが選択した国は,チェコ,フランス,台湾,アメリカ,ロシア,ブラジル,シンガポール,オランダです。形や色など日本と異なる特徴をもっているポストに子どもは興味深々でした。調べるときには,ポストの情報は他の国を調べた友達には秘密にしていました。単元の最後の言語活動で,友達と関わる際に交流する必要感を与えるためです。

実際の授業では以下のようなやりとりをしていました。

A:Where is the post office?

B:OK. Start. Go straight. (うなずく) Go straight. Turn left. Go straight. Go straight. Turn left.(うなずく)Turn right. Go straight. OK! It’s black.

A:え~~!黒って!

B:It’s black and big size.

A:黒って熱くなるじゃん!なんで?

授業の振り返りです。「この活動をしてびっくりたくには,シンガポールのポストです。シンガポールのポストは黒かったです。シンガポールは景色が良いので,景色を目立たせるように黒にしたのかなと思い,驚いた半面納得するところもありました。」

道案内をしていく中で,新たな気付きをしている姿が見られました。

授業の詳細は,指導案・単元計画をご覧ください。

 

 世界の時間割を伝え合おう

2019.08.02

 We Can!1 Unit3 What do you have on Monday?の実践を行いました。この単元はDo you have 〇〇 on Monday?やWhat do you have on Monday?を使って,時間割を伝え合う単元です。子どもはこれらの表現を使い,「月曜日に国語はありますか?」「木曜日に何の教科がありますか?」と会話をしていきます。しかし,何の工夫もせずに,友達と時間割を伝え合う活動をしても子どもは「知りたい」「教えたい」という意欲がわきません。毎日同じ教室で勉強しているため,交流する必然性がないからです。

 そこで私は外国の時間割を取り入れた授業を計画しました。外国の時間割を扱うことで,日本との違いに目を向け,自分たちとは異なる外国の教科や学校生活に興味をもつと考えたのです。そしてお互いに交流する必然性をもたせるため,クラスを8つのグループに分け別々の国を調べる活動を提案しました。他のグループには自分たちが調べた国の時間割は内緒にさせておきました。扱った国は,ロシア,中国,キューバ,タイ,マレーシア,ケニア,ペルー,ドイツです。これらの国を扱った理由は,日本では学ばないような教科があり子どもが興味をもつと考えたからです。子どもは自分が調べた国の時間割を見て「農業を勉強するの,びっくりした」「男子と女子で別の教科?不思議な感じ」などと様々な感想をもっていました。子どもが自分の国の時間割を自信をもって話せるようになったところで,本時の授業に入りました。

 

 本時では,What do you have on Monday?を使って,お互いが調べた国の時間割を伝え合いました。授業の具体については,指導案や単元計画をご覧ください。以下は子どもの感想です。                                         

「 私が聞いた人は宗教やキャンプなど,その国ならではの時間割がありました。日本と変わらないのは私が聞いた国すべてに算数や日本と変わらない教科が一つでもありました。そして,私の国もそうだけど,キューバなどには「チェス」など少しゲームまじりの教科もありました」

「 ペルーという国では「レディチャー(しゅうきょう)」が行われているということが今回の授業であることを知った。だから,他の国への関心,興味が高まり「行って授業を受けてみたいな」という気持ちになった。日本にしかない授業を大事にしようと改めて感じ,外国の人も日本の教科をこんなふうに思っているんだなと思いうれしくなった。」

 ご感想,ご意見お待ちしています。

教科化まであと1年を切りました

2019.04.26

 附属新潟小学校2年目となりました。長谷川郁貴(ゆうき)です。今年度は5年生を担任します。いよいよ来年度から外国語科の授業が始まります。英語を教えるのではなく,英語で教える授業を目指して日々実践を積み重ねていきます。研究のキーワードは異文化理解です。

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