個人研究

栄養教諭: 佐藤 妙子

栄養教諭: 佐藤 妙子

附属新潟小学校3年目になりました。栄養教諭の佐藤妙子です。
給食管理・食育を担当しています。

私たち栄養教諭に求められる役割は年々増え続けています。

私たち栄養教諭が子ども,学校,地域に貢献できることとは?

子どもの今の食生活は,未来の生活につながります。

子どもの未来が,豊かであるために☆

まだまだ佐藤は勉強中です。
皆様からたくさんのご意見をいただき,勉強していきたいです。
よろしくお願いします。

mail : t-sato@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

どんな朝食を食べたらいいかな?

2020.05.25

休校中に「元気スイッチ」という言葉を用いて朝食の役割についての指導を行いました。今回は,何を食べたら元気スイッチを押すことができるのか朝食の内容面についての指導を行いました。すでに分散登校が始まっていたので,朝会や昼食時間を利用して指導を行いました。

元気スイッチを押すことのできる朝食を食べて,抵抗力を高めて日々過ごしてもらいたいと考えています。

※ 分散登校中は給食ではなく,お弁当持参でした。

休校中も朝食をしっかり食べてね。

2020.05.08

休校中にどうしても乱れがちな生活リズム。
当校では,毎朝,Zoomを使って各担任が子どもと朝会をしています。その時に,生活リズムを整えるための「朝食の役割」について指導をして欲しいと思い,資料を作成しました。短時間で指導できるように,資料の内容をコンパクトにまとめました。担任は,資料を画面共有で活用します。実際の指導の様子を紹介します。

※ 指導に使用したスライドは,「休校中 子どもの生活を支える学校の取組」に掲載しています

2月6日,7日の初等教育研究会 お待ちしています。

2020.01.04

 食育(学活)は,1日目の6日に公開授業をします。題材は,「食品ロス」です。

 食品ロス問題には,環境問題,貧困問題,経済問題などさまざまな問題がからんでいます。日本の食品ロス量は,世界でもトップレベルです。これは,国連SDGs(持続可能な開発目標)にも逆行する残念な姿です。

 この問題に国として取り組むため,令和元年5月「食品ロス削減推進法」が成立しました。第3次食育推進基本計画の重点課題4では,「食の循環や環境を意識した食育の推進」が挙げられています。

食品ロス削減のために「自分たちにできることは何があるだろう」5年生の子どもたちは,社会の参画者として解決の方法を考えていきます。

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