個人研究

栄養教諭: 佐藤 妙子

栄養教諭: 佐藤 妙子

附属新潟小学校3年目になりました。栄養教諭の佐藤妙子です。
給食管理・食育を担当しています。

私たち栄養教諭に求められる役割は年々増え続けています。

私たち栄養教諭が子ども,学校,地域に貢献できることとは?

子どもの今の食生活は,未来の生活につながります。

子どもの未来が,豊かであるために☆

まだまだ佐藤は勉強中です。
皆様からたくさんのご意見をいただき,勉強していきたいです。
よろしくお願いします。

mail : t-sato@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

令和2年度初等教育研究会1月30日スタートです!!

2021.01.26

 昨年度,令和元年度初等教育研究会では,5学年学級活動で「食品ロス」を題材とした授業を提案しました。子供は社会科と家庭科の学びを生かし,食品ロスを減らすための解決策を考えました。社会の形成者の一人として,課題解決に向けた自らの適切な消費行動を選択・判断しました。そして,消費行動が変わると,廃棄・再利用が変わる。廃棄・再利用が変わると生産が変わる…というように「食の循環」についても捉え始めました。

 今年度も昨年度と同じ題材「食品ロス」を扱います。実践学年は,生活科を学んでいる2学年です。子供たちは,「食品ロスをゼロにすることは難しい。だけど,減らすことはできる」「考えた解決策の中には自分にできないこともある。できるようにするには・・・」と考えました。

 ろすのんを笑顔にするために一生懸命考える子供の姿を是非ご覧ください。

今年度は,新しいカタチの研究会を開催します。オンライン上になりますが,皆様とお会いできることを楽しみにしています。

新しい学校生活~給食時間~

2020.06.03

 6月1日から本格的に学校が再開し,給食も始まりました。文部科学省からの「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~学校の新しい生活様式~」には,学校給食は,児童生徒の健やかな育ちを支える重要な機能である一方,感染リスクの高い活動でもあります。と示されています。給食は,子どもにとって楽しみな時間だけではなく,安全な時間でなければいけません。そこで,しっかりと意識付けをするため,新しい学校生活のすごし方について子どもに指導をする際,学校生活全般に給食時間を含めず,給食時間のすごし方について全体と分けて指導を行いました。

どんな朝食を食べたらいいかな?

2020.05.25

休校中に「元気スイッチ」という言葉を用いて朝食の役割についての指導を行いました。今回は,何を食べたら元気スイッチを押すことができるのか朝食の内容面についての指導を行いました。すでに分散登校が始まっていたので,朝会や昼食時間を利用して指導を行いました。

元気スイッチを押すことのできる朝食を食べて,抵抗力を高めて日々過ごしてもらいたいと考えています。

※ 分散登校中は給食ではなく,お弁当持参でした。

休校中も朝食をしっかり食べてね。

2020.05.08

休校中にどうしても乱れがちな生活リズム。
当校では,毎朝,Zoomを使って各担任が子どもと朝会をしています。その時に,生活リズムを整えるための「朝食の役割」について指導をして欲しいと思い,資料を作成しました。短時間で指導できるように,資料の内容をコンパクトにまとめました。担任は,資料を画面共有で活用します。実際の指導の様子を紹介します。

※ 指導に使用したスライドは,「休校中 子どもの生活を支える学校の取組」に掲載しています

2月6日,7日の初等教育研究会 お待ちしています。

2020.01.04

 食育(学活)は,1日目の6日に公開授業をします。題材は,「食品ロス」です。

 食品ロス問題には,環境問題,貧困問題,経済問題などさまざまな問題がからんでいます。日本の食品ロス量は,世界でもトップレベルです。これは,国連SDGs(持続可能な開発目標)にも逆行する残念な姿です。

 この問題に国として取り組むため,令和元年5月「食品ロス削減推進法」が成立しました。第3次食育推進基本計画の重点課題4では,「食の循環や環境を意識した食育の推進」が挙げられています。

食品ロス削減のために「自分たちにできることは何があるだろう」5年生の子どもたちは,社会の参画者として解決の方法を考えていきます。

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