共に楽しむアート空間

2022.12.08

初等教育研究会Autumnでは,豊富な陶芸用粘土を提示し,子供たちは,全身で素材を楽しみました。様々な道具を使い,粘土という素材の魅力を味わっていました。友達と一緒に粘土に乗ったり,棒を使って元気いっぱい叩いたり,色々な跡を付けてみたりと,粘土の楽しみ方は様々です。共に楽しむアート空間で,何かをつくっていくという行為自体に学びとしての価値があると感じています。

その後,附属新潟小の作品展「附属アートミュージアム」では,個人作品の展示と共に,全校縦割り班活動で「花いっぱいプロジェクト」の展示をしました。吹き抜けのある多目的ホールには,画用紙でつくった花を吊しました。さらに,学校中の廊下の窓にキットパスを使って思い思いに花を描きました。学校中が花いっぱいのアート空間になりました。

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