初等教育研究会「溶けるかな?水溶見ナイト!―水溶液の性質―」    お待ちしています!!

2020.01.19

附属新潟小学校に赴任した今年度,「日常生活との関連」をテーマに研究を進めてきました。

夏は6年生「てこの規則性」の単元で,はさみが切りにくくなる理由について研究授業を行いました。日常生活の事象を教具の実験により確かめ,再度日常生活の事象に当てはめて考える学習でした。

→実践概要は『N-port』をご覧ください

指導案は下にスクロールするとご覧になれます

秋は5年生「物の溶け方」の単元で,スポーツドリンクの成分が別々に溶けている水溶液を判別する授業を行いました。日常生活で見られるものについて単元を通して追究していくことで,日常生活の事象について理解する学習でした。

→実践概要:初等教育研究会で配付される『研究紀要』をご覧ください!

指導案はこちらです。

 

この2つの実践から,日常生活との関連について 子どもが単元の中で日常生活の事象と出会い,授業としての実験と日常生活の事象とを行きつ戻りつすることで学習がより深まると考えました。

初等研は,特に単元デザイン,教材の工夫に力を入れました。 参会される皆様に「真似してみたい」と思ってもらえるように構想しました。

理科ってどうやればいいの?と思っているあなた,理科って大変,難しいと思っているあなた,そして,理科を愛するあなたにこそ来ていただきたい!

2月6日(木)・7日(金),心より,お待ちしております。

※申し込みは1月31日(金)まで

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