構想する社会科 act2

2020.12.10

先行きが不透明で予測困難な社会にいる今,私たち一人一人が,答えのない問いにどう立ち向かうのかが問われています。

このような時だからこそ,未来の社会を担う国家の形成者を育成するという社会科の本質に立ち返り,目の前の子どもたちのために何ができるかを考えたいと思います。

とりわけ,多様な他者と協働しながら自分たちの社会への関わり方を考える社会科において,「自分に何ができるか」「自分たちはどうすればよいか」と,社会への関わり方を選択・判断する学習(構想する社会科)を,より一層大切にしていく必要があると考えました。

その第2弾となる実践を紹介します。詳しい内容については,下記資料をご覧ください。

そして,初等教育研究会へ…

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