環境をともに守る~公式確認から54年,新潟水俣病を見つめる~

2020.01.07

「環境をともに守る」後編。

ビデオ遠隔授業として,新潟大学教育学部の講義室にライブ中継をしながら,学習問題に対する予想を議論しました。

「工場」「医療機関」「住民」「被害者」「行政(国,県,市)」「研究機関(大学)」などのいろいろな立場の人が,いろいろな取組をしていると予想した子どもたちは,白熱した議論を展開します。

どの予想が合っているか気になり始めた子どもたちは,調査活動に取り組み始めます。

一人一台タブレット端末を実現している環境を生かして,ネット検索や電話(+録音)などの方法を選択し,主体的に調査活動を進めていきます。同時に,アプリ機能を使ってプレゼン作成もしていきます。

調査の結果,様々な知識を獲得した子どもたちは黒板の通り,学習問題を解決することができました。

このページのトップへ