稲作単元④~単元前半の板書,すべて公開します!~

2019.07.01

 前時の予想について調査活動をした結果,平らな広い水田,豊かな水,季節風,昼夜の温度差が大きいなどの自然条件がお米に影響していることを理解しました。↓

第3時「新潟の米作りにはどんな自然環境が影響しているのだろう?」

 米づくりの仕事について調べ,農事暦にまとめました。稲作農家の人々は,種まきから収穫までの間,稲の生長に合わせて工夫や努力を重ねていることを捉えました。↓

第4時「米作り農家の人たちは,一年を通してどんな仕事をしているのだろう?」

 作業時間の減少に問いをもった子どもは,農家の人たちが,よりよい米づくりのためにどのように協力し合っているかを調べ,話し合いました。機械化による生産技術の向上に努め,生産の効率を高め,労働時間の短縮を進めていることや,南魚沼市の人々は地域で協力し品種改良等を進め,一単位面積当たりの収穫量を増やしていることを理解しました。↓

第5・6時「なぜ,稲作の作業時間はこんなに減ったのだろう?」

 南魚沼市の米が消費者に届けられるまでの様子を調べて,生産地と消費地を結ぶ運輸の働きとともに,カントリーエレベーターや運輸の働きにより,味を保ちながら早く全国の消費地へ届けることができることを学びました。↓

第7時「米はどのようにして食卓に届けられるのか?」

※第8時は,「新潟県のお米の生産量があまり変わらない秘密は何か」の答えについて,記述しました。

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