GATA-KEN情報

 これまでのGATA–KEN情報

 

 

これまでのGATA-KENの声

2021.8.20 GATA-KEN25 -実践!教室は間違えるところだ!-

提案1について、協議のなかで話題にもなった「誤答の過程の見える化」ということが印象に残りました。誤答=全て間違いとしてしまうのではなく、「この子はきっとこういう思いだったはず」「ここまではオッケー、あと、ここだけ!」のように、見える化することで、その子の考えのよさにも触れることができ、またどこで矛盾が生じたのかも明らかにしやすいとわかりました。

提案2について、a(アール)の単位がないと困るような場面を作って、必要感を持たせる学習を行うことで、より子供たちの理解が深まっていくのではというご意見を聞いて、勉強になりました。具体的にどんな場面だといいのか、何かあれば教えていただきたいです。(指導要領には、aという単位に触れる、程度だったのでそんなにとは思いますが、必要感があるといいな、と…)。誤答に寄り添うことを改めて意識しようと思いました。

提案3について。算数も日常生活に活きてこそ、学ぶ意欲も増すと考えています。ミルクティーもいいですが、なかなか割って飲む子は少ないのでは?と察します。カルピスとか梅ジュースの方が身近かなと思いました。また、油と酢のドレッシングも好みですがあまり美味しくないです。ギョーザにつける秘伝のタレ作りで、醤油とごま油と酢とか(3つになりますが)実際に家庭科で作って食べてみるなどすると、生活にいきてくる学んだことを忘れずに活用できる力が引き出せるのかも?と思いました。

5:4は、ある一定量の5つ分と4こ分なので、「いくつ分」の1あたりが50gだと気づくといいなと思います。志田先生が黒板に描かれた図の中に小さく刻む線を入れると、全体が9つ分ということに納得する子もいるかもと思いました。

誤答の背景を考えることにより、今までの学習をもとにして考えている姿やその子なりの根拠をもって課題解決しようとする姿など、尊く価値のある児童の姿が明らかになってくることが分かりました。そういった姿を価値付け、児童に返していく営みを繰り返すことで、児童の「間違える=悪いこと」という考えを変えていけるのかなと感じました。また、今回の協議がそうであったように、子どもの間違いから、より良い指導法を探ったり、教科の本質に迫ったりしていく営みがとても意味のあるものであると感じました。子どもの姿から授業をつくることを大切にしたいと思います。しかしながら、1時間の授業の中で、児童の間違えた背景を探りながら、それを生かして学習のねらいに迫っていくことは簡単でないと感じました。何の意図もなく間違えを取り上げない、ねらいを意識して取り上げる等、教師側の技量が必要だと考えます。

 

2021年8月6日 GATA-KEN24

【参会者の皆様の声】

私は話し合い活動を怖がってしまうところがあり、授業のような活発な話し合いはできていませんでした。子供たちの生き生きした表情を見て、本当に刺激を受けました。さっそく夏休み明けの授業からやってみよう!と思いました。

今回も大変勉強になりました。前回の物語文「子どもがなりきって読む」同様、中野先生の授業は「教育観が指導に反映されている」点で、共感するものが多くあります。その指導の具体を今後も学ばせていただきたいと思っています。

中野先生の子どもの学びを大切にされている思いに共感します。想定を超える学びの姿が生まれるということは、子どもがもつ本来の力を引き出す環境が整っていた証だと思います。子どもの学びの姿を根拠にしながら授業を振り返るスタンスなので、視聴している私たちも納得します。これからもぜひ続けてください。私は大分県に住んでいますので、オンラインでなければ得られなかった学びです。とてもありがたく思っています。今後も期待しています。

協議会の最後に中野先生がおっしゃっていた「焦点化することで子供の学びを狭めているのではないか?」という中野先生の御発言がとても印象に残り,確かにと感じました。国語科以外でも言えることですが,教師の発問の重要性を強く感じました。

中野先生の「大きく違うところはどこ?」という発問が秀逸だったと思いました。焦点化しすぎない大きな問いというだけでなく、その後の子どもの思考のながれを丁寧に見据えた上での発問であったと思います。

「焦点化は、ここ以外見るなって言ってるようなものかもしれない。」授業のユニバーサルデザインの視点として、一番に挙げられるものだと思ってましたし、参加度を上げるためには重要な視点であると思ってました。算数という教科を好んで研修してるからか、基本的にまだ焦点化という視点は大切だと考えます。ただ、はっとさせられた言葉です。

2021.7.9 GATA-KEN23 -実践!教室は間違えるところだ!-

【参会者の皆様の声】

とても参考になりました。先生方のご意見を聞くことで、さまざまな捉え方、考え方があることを感じました。 初参加だったのですが、ファンになりました。これほどまでに参考になる会が無料なのは、とてもありがたいことです。 学年関係なく、縦の繋がりを見通した授業づくりをしていくことを目標としているので、GATA-KENさんの存在はとても有難く、心強いと感じています。今後も学ばせて頂きたいと思います。

 

前回の協議の雰囲気を見て参加を決めました。「授業者の思いやねらい」を大事にしっかり価値づけし、よりよい方向をめざすあり方がすごく魅力的です。今後も是非よろしくお願いします。

 

私は大学生なのですが、前回と今回の先生方の楽しそうに意見交換している姿は、大学では教えてもらえなかった教育現場の良さの一つだと感じました。また、一つ一つの意見が全て勉強になり、刺激をいただいております。

 

一般の学校ではクラス内での学力格差が大きく、誤答の扱い方を間違えると多数の児童を混乱させて終わりになってしまうことが多いです。でも、間違いから学ぶことは、どの教科でも、また生きていく中でもとても大切な重要なことだと思いますので、教材研究の中で自分のクラスならこの授業(指導案)でどんな誤答がでるかまでしっかり思案して授業を組み立てていくことが大切だな、と感じました。

 

 

2020.6.29 GATA-KEN22 -実践!教室は間違えるところだ!-

【参会者の皆様の声】

どれもとてもいい提案でした。特に,「教室は間違えるところだ」という当然言われていることに対して,最後に参観者の皆さんから考えをお聞きすることができ,大変勉強になりました。まず教師自身が間違いを好きになる姿勢をもつことが大切という考えに共感しました。

授業改善と言う言葉が、たくさん使われていますが、どこを?どのように?というポイントがぼんやりしています。今回は「間違い」を教師・子どもをつなぎ、協働的な学びをする教材として活用するという明確なポイントがあって、ほんとうに良かったと思います。授業参観では、間違いをどのように扱っているかに焦点をあててみたいと思います。

これまで、誤答に対する研究はされてきていたように感じますが、誤答の捉え方を変える今までにない提案だと感じました。ついつい、正誤で判断し、どうやって誤を正の方に向かわせるかばかり考えていました。しかしそうではなく、正誤共に背景を探れば使える場面があるからこそ、共に価値ある発言として捉えられるという考え方に出会えてよかったです。

2021.5.31 GATA-KEN21 -実践!教室は間違えるところだ!-

2021.3.6 GATA-KEN20 Extra -協議会延長戦-

2021.3.12 GATA-KEN19 -5G-

【参会者の皆様の声】

実践例、GoogleworkPlace、の概要など、まだ、勤務校に端末が導入されていない人にも、一人一台端末でどんなことができるのかイメージできる内容でした。

jamboardの使い方が画期的でした!安易に全部タブレットにせず、アナログと使い分ける大切さを感じました。

ICT活用における様々な工夫を知ることができて、とても勉強になりました。特に栄養教諭の先生の食育だよりの実践が興味深かったです。私は養護教諭を目指しているので、今回の食育だよりのような実践は健康診断の際の事前指導でも活かせるのかなと考えました。貴重なお話ありがとうございました。

GIGAスクールの端末が本校にも導入され、実践事例を集めているところなので、このような機会を作っていただけたこと本当に感謝しています。 Google Classroomやjamボードを活用した授業実践とても参考になりました。特にjamボードについてはどのように活用できるか同僚と話していたところだったので、背景にデジタル教科書の画像で授業をされていたところは活用してみたいと思いました。

2021.2.26 GATA-KEN18 -5G-

【参会者の皆様の声】
本校でも,ようやく1人1台iPadを使用することができるようになり,AIドリルの導入について検討しているところだった。活用の仕方やメリット,デメリット等とても参考になった。
本校導入に向けて、子どもたちが生きていく時代を考えるとICTが必須の時代です。習うより慣れろ!で使いながらどんどん開拓していきたいです。
個別最適化とゆわれる中で、このようなAIドリルがはいることによって、こどもにとっても、教師にとっても、どちらもwin-winな関係になるなと感じた!
AIドリルを授業で使うイメージがつかめました。また、今後、このようなドリルをさらに使って個別最適な学びの研究が進んでいくのだなと思いました。

2020.11.18 GATA-KEN17 -5G-

【参会者の皆様の声】

iPad、ロイロノートの実際の活用場面を見ることができてとても参考になりました。

子どもの表情や反応がつかみやすかった。ロイロでのやりとりを操作の様子と合わせて見ることができ参考になった。

授業動画に隠された先生方の『ねらい』が聞けてよかった。

ロイロノートの使うポイントも分かりやすく、かつ、ZOOMで双方向でできたところ。他の参観の方とチャットで情報共有もさせていただきありがたかったです。

ロイロノートを使っている先生方の目線からのお話と、提供している企業のお話をセットで聞けたので、ありがたかったです。

ロイロノートを使った授業は、見ているだけでは、どういう仕掛けなのかが初心者には早すぎてよくわからないのですが、授業準備から紹介いただいたので、少しイメージがわいた気がしました。最後に「教育ファースト、ICTセカンド」という言葉を紹介してくださっていましたが、「ICTファースト、教育セカンド」にならない見極めを実際のところどうされているのかを、より深く伺ってみたいと思いました。次の回も参加したいと思いました。

2020.10.31 GATA-KEN16

【算数科 志田教諭】

大変面白い提案授業でした! お客の推移なんていう画像を挿入してみて子供のあれ‼︎という感覚を引き出していくのも面白いかと思いました!!! 決まりを見つける力が培われると思います。倍数と 初めの桁の上に単純に数を上乗せの違いや根拠を明らかにするとより倍数の良さ 倍数の運用の有効性に迫る必然性を学ぶことができると思います。

【体育科 小野教諭】

大変素晴らしい授業をありがとうございました。子どもたちが思考力を十分に発揮し、授業に臨んでいることが見られました。赤チームの児童に着目して見ましたが相手の動きと元に、自分たちの動きを考え作戦していました。動画の38分24秒あたりで見られたような姿です。3人という人数設定と攻撃側の数的有利から、シンプルな作戦が立てやすく、また実践しやすかったのだと思います。今後技能の高まりとともにどのようなゲームの様相になっていくかが楽しみです。

【国語科 中野教諭】

・中心人物の感じ方を叙述から考えさせているところが,国語科の学びとして大切にしないといけないところなんだなと思いました。普段授業をしていると,叙述と自分の既有知識や経験を結び付けて読ませることの難しさを感じます。叙述だけに着目させると,浅く多様性のない読みになり,自分の既有知識や経験に寄せすぎると,叙述から離れて「これって国語?」と不安になる読みになってしまいます。 中野先生の授業では,そのバランスが絶妙でした。こんな風にするといいのかと大変勉強になりました。

【全体について】

研究発表大会に行くと、どの授業も興味があるのですが、選べるのは1つか2つ。附属新潟小学校さんの方法ですと、全て見ることができ、大変勉強になります。また、国語や算数の授業は参観することが多いのですが、なかなか体育の授業を見る機会がなかったため、大変ありがたかったです。図工、音楽、家庭科なども、ぜひ参観したいです。

沖縄県からでも高い水準の授業を参観できよかったです。無駄のない発問、子供の発言を繋いで進める授業力、そして板書力、大変勉強になりました。ありがとうございました。

コロナの中で誰かの授業を観る機会も減っていたので、真似してみたいところをまた実践したく、また、子どもたちと授業をするのが楽しみになりました。ありがとうございました。

2020.10.21 GATA-KEN15

〜参会者の皆様の声〜

【国語科 桑原教諭】

桑原先生と中野先生の「言語活動は成果物を作るだけではない」というお考えに共感しました。子どもたちが,自ら図鑑を手に取り,かくれんぼチャンピオンを見つけて,先生やお友達に嬉しそうに教えている姿が目に浮かびました。桑原先生のように,子どもたちが「学ぶことが楽しい」「伝え合えることが嬉しい」と感じられるような授業を自分もしていきたいなと思いました。大変勉強になりました。桑原先生,中野先生,長谷川先生,貴重な研修の機会をありがとうございました。

【算数科 越村教諭】

志田先生越村先生岡田先生が笑いを交えつつ、遠慮なく、本音で協議をしているところがよかったです。 中核的な知識技能の問い方(意味を捉え直すならなぜと聞くべきだったなど)は実習の時にもアドバイス頂いたことの一つだったので問い方の深さを改めて実感し、面白いと思いました。 OPEN orCLOSEの議論も興味深かったです。

【全体について】

発表用にまとめた資料を見聞きするのではなく,授業そのものをビデオ視聴した上で協議会に参加できることがとてもよいと思いました。

忖度のない協議内容で、聞いていて勉強になった。時間がもう少し長いとよかった。

その授業の本質をついた話が非常に勉強になりました。批判があることで、より授業者の意図が際立ち、授業を新しい視点で振り返ることができました。

2020.7.3 GATA-KEN14

【参会者の皆様の声】

・座談会形式でしたが、聞いているだけでも大変勉強になりました。コロナの影響であちこちの学校で研究会が中止になっている中、Onlineでの研修会を即座に立ち上げた貴校の取り組みは、大変素晴らしいと感じました。

・外国語が教科化され、評価のための教科になってしまうことを危惧しています。そうならないために、意味のあるやり取りを取り入れるなど、関わる必要性をもたせる手立てのアイデアを見せていただき、大変参考になりました。

・資質・能力を身に付けさせるための活動ということを改めて考えられた会だなと思いました。その教科の本質というものの捉えについて、議論した上で新潟大学附属小学校様の実践をみることができたので、自分自身とても勉強になりました。参加者の皆様の考えや意見も的をつくようなものばかりで、とても刺激を受けた次第であります。貴重な学びの場となりました。ありがとうございました。

2020.7.1 GATA-KEN13

【参会者の皆様の声】

・どのように総合の学習を行うか悩んでいた中で、アフターコロナなどは子どもたち自身が自分ごととして解決に向かうことの出来る課題だなと感じました。参考にして今後進めていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。

・コロナ禍の今だからこその実践に、新潟小学校の挑戦していこうとする姿勢を感じました。お二人がさらに実践を積み重ね、どこかで発表されることを願っております。ありがとうございました。

・附属の先生方の話やチャットの会話から,今年度の総合の学習の手がかりをえられました。学習機会を設けてくださりありがとうございました。

2020.6.24 GATA-KEN12

【参会者の皆様の声】

・社会科と国語は、似ているようで全く別物だなと感じました。また、中学に入ると、社会の教科書では国語で習っていない用語がどんどん出てくるので、小学校国語で想像する授業をしてもらっていて、感謝だなと思いました。

・コロナ対応でお忙しい中、情報を発信してくださることを有難く思います。 社会科の先生が、動画を撮って教材開発をされている姿勢が素晴らしいなと感じました。 この状況でもできること、この状況だからこそできることを考えていかなければならないと気づかせていただきました。

・中野先生の発表では,教材研究における新たな観点を与えていただきました。「時」「人物」「象徴物」などの観点はよく聞きますし,自分も教材研究する際に考えます。中野先生の「子どもが分かるところ」というのは,自分の中にありませんでした。実際の授業の様子から,「分かる」は,人物の気持ちや状況を想像させるのに必要なものだと感じました。他の教材ではどうだろうかと自分でも考えたくなりました。

2020.6.22 GATA-KEN11

【参会者の皆様の声】

・今回もわかりやすい内容でした。ありがとうございました。多様性のなかで、その理由をどのように子どもたちが整理するという点が大切であることを様々な議論を通して学びました。自分自身今後の授業実践の際に参考にさせて頂きます。

・道徳では、教師による子どもの見取りについて、興味を持ちました。生活科では、オンライン授業と宿題との違いに興味を持ちました。課題をロイロノートに提出したらオンライン授業。ロイロノートで提出しなかったら宿題という解釈でいいのでしょうか。

生活科に関して,実際に体験したり経験したりという部分の大切さを改めて感じましたが、コロナ禍の中でどのように授業を行っていくかという視点が取り入れられていて貴重でした。子どもたちが自らICT活用を必要としている点が興味深かったです。

2020.6.20 GATA-KEN10

【参会者の皆様の声】

・今日は、国語、社会、算数の共通する部分や異なる部分を比較し深く考えることができました。印象に残ったことは、全員に思考させる難しいこと。具体から抽象化への架け橋がどの教科も難しいこと。異なる解釈をしているということに気づくことが一番難しいこと。対話の後自分の考え方がどんな風に変わったか、それを自分で語れることが大切なのではないか?多くのことに共感しました。今日教えてもらったことをまた実践で試したいと思います。ありがとうございました。

・教科をこえた対話自体のあり方、それぞれの教科ならではの対話のあり方の両方について考える機会になりました。「変わること、変えることの価値」は教科をこえた大切な考え方だと思いました。また、国語科の解釈について対話する場面では、たくさんの解釈にふれさせたいと思っているので、全体対話を成立させることができたら確かにいいなと思いました。とても刺激になりました。ありがとうございました。

・対話について深く考える良い機会になりました。特に算数、分数の単元での、子どもたちを一回わからないという状態にさせ、そこで議論するということがとても印象に残っています。

・対話的で深い学びについて考えることのできた研修会となりました。小学校社会科の実践で、合意形成まで求めていたことにレベルの高さを実感すると共に、衝撃をうけました。

2020.6.19 GATA-KEN9

【参会者の皆様の声】

・研修会や実践発表がほぼ中止の状況で、このような機会をもうけていただき、ありがとうございました。これからの実践に生かしていきたいと思います。

私は、5年生を担任していますが、2回目の休校の時に、家庭科で自分が家族のためにできることを課題として出しました。しかし、実践報告にあったように、3月と4月を比較することはしなかったので、それをすれば、自分の実践についてより考えることができたのかなと思いました。

・社会科に関して、1時間レベルの事実から概念への授業の流れについて、具体的な実践を聞くことができ、参考になりました。やはり、子どもが追究できるためには、子どもの実態に応じて学習課題の設定をしなければならいなと思いました。

2020.6.17 GATA-KEN8

【参会者の皆様の声】

・合同体育を廃止し、団体のような形で体育の年間指導計画を考え直したとのことにとても驚きました。思考・判断を意識した体育や、子どものもっと運動したい!というプラスの意欲がどんどん生まれるように今後指導をしていきたいと思いました!ありがとうございました。

・コロナ禍における体育、音楽における対応等については、どの学校も苦慮していると思う。その中で、各教科の本質を味わうことができる活動をどのように構想していくか、日々子どもの姿からも考えていかなければならないと思った。

・技能教科は、コロナ対策で悩みが多いです。その中でも、音楽科の見方、考え方を働かせる仕掛けのある授業づくりは、とても参考になりました。また、こんな状況でも教科の本質を見逃さず、工夫した授業を行なって行こうと、心強く、勇気をいただきました。頑張ります。

2020.6.12 GATA-KEN7

【参会者の皆様の声】

・算数科で何を大事にして授業を行っているかということを学ぶことができてよかった。チャット機能で様々な先生方の意見を聞くことができたこともよかった。

・onlineの研修ありがとうございました。 1時間があっという間で、まだお話聴いていたかったです。 3人の先生のやりとりがあることで、深まることもあったと感じましたし、チャットがあることで、他の先生方のご意見やお考えが分かったのもonlineならではでおもしろかったです。

・初めての参加でしたが、とても有意義な時間でした。算数に興味があるので、授業実践を今後考えていく上で参考になりました。先生方の熱い議論から教材研究や教員という職業に対しての情熱を感じ、自分自身刺激になりましたし、子どもたちのために自分も熱い議論ができるよう、力をつけたいと思いました。岡田先生の「筋道立てて考えること」志田先生の「違いのなかに同じを見つけること」どちらにも共感できる部分があり、印象的でした。越村先生の進行も円滑で、ツッコミも面白かったです。

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