個人研究

国語科:中野 裕己

国語科: 中野 裕己

国語科の中野裕己(なかの ゆうき)です。

今年度も研究主任として学校研究「独創力を発揮する子供ー授業研究を基点とした教育課程の編成ー」の最終年次を牽引していきます。

高学年国語専科として、5年生と6年生の国語科を担当します。

<研究の概要>

国語科読むこと領域における、独創的な解釈を生む子供の育成

<研究のキーワード>

・文学教材の教科書配列の分析

・説明文教材の教科書配列の分析

・個別最適な学びと学習環境

・子供主体の学習における教師の役割

<著書>

単著:授業で育む国語の学び方 ー子供と創る個別最適な学びー NEW!

・単著:授業はタイミングが9割

・単著:教科の学びを進化させる 小学校国語授業アップデート

・単著:子供が学びを創り出す 対話型国語授業のつくりかた

・編著:タイプ診断で見つける 小学校国語授業技術大事典

・共同編著:学びの質を高める!ICTで変える国語授業3

・共著:小学2年 学級経営ぺディア

・共著:教材研究×国語 定番教材の外せないポイントがわかる超実践ガイド

・共著:小学校・中学校国語科 ICT×書くこと指導コンプリートガイド

<そのほか>

・新しい国語実践研究会 会長

・子供の中に“教科”を見つめる授業研究会 会長

・新潟発授業研究会「N-waku」共同代表

 

ご依頼,ご質問,ご意見は,以下のメールアドレスにお寄せください。

ぜひぜひ一緒に楽しい学びを創りましょう!

nakano@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

国語:渡邉 裕矢

国語: 渡邉 裕矢

附属新潟小学校5年目。渡邉 裕矢(わたなべ ゆうや)と申します。

研究教科は国語科です。今年度は、級外の生活指導主任となりました。授業では、1年生と6年生の国語を担当します。

小学校段階の国語授業のスタートとゴールをどのようにしていけばよいかを考えながら、日々の授業実践を行っていきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

メール:watanabe@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

総合: 本間 大樹

総合: 本間 大樹

附属新潟小学校4年目です。本間 大樹(ほんま だいき)と申します。
今年度も6年生を担当します。

 

総合的な学習の時間の振り返りで,子どもは次のように話しました。
「総合には教科書がありません。だから,その年,そのクラスの人によって学習する内容や活動がちがってきます。教科書がないので確かな答えがありません。だからこそ,自分たちで答えをつくることができます。そこがおもしろいです。」

 

70時間の単元を通して,何を学びどのような力をつけていくのか,総合的な学習の時間における子どもの学びについて研究しています。

一緒に総合学習の単元づくりについて考えませんか。

 

研究のキーワード

「自己探究学習」「リフレクション」「問いの立て方」

 

ご意見,ご相談など,気軽にご連絡ください。
honma@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

算数: 石塚 正人

算数: 石塚 正人

石塚 正人(いしづか まさと)と申します。

附属新潟小学校4年目となりました。研究教科は算数科です。

今年度は,1年生1・2生複式の算数を担当します。

解決の結果や過程を見通す直観

筋道立てて考える論理的な思考に着目し、

「A 数と計算」領域を中心に研究を進めていきます。

 また、幼児教育と小学校教育との接続を意識し、

子供が遊び、遊び込むことから算数の学びを創り出す実践を紹介していきたいと思います。

算数の学習を通した、学び合う集団形成にも力を入れていきます。

 

【これまでの研究】

<令和4年度>

A 数と計算」領域

個々の直観と学習集団による熟慮を生かした豊かな数の感覚を育てる授業

・数の構成を可視化したモデル図の活用

・多様な見方ができる幾何学模様の教材化

・構成的アプローチによるゲーム性を取り入れた数学的活動

<令和5年度>

D データの活用」領域

既有の知識を用いて追究を進めるなかで数学的に価値のある方法を見いだし、納得解を創り出す子供

・身の回りの事象をデータから捉え,問題解決に生かす力,

・データを多面的に把握し,事象を批判的に考察する力,

・学習の基盤となる活用能力の育成

 <令和6年度>

「A 数と計算」領域

既有の知識や経験を結び付け、分数の感覚を豊かにする子供

・学びの連続性を重視した、単元の「再」構成

・分数の特長を生かしたカードゲーム

・「聴き合う」学習集団の育成

 

多くの皆様から御批正をいただければ幸いです。

また,ご意見・ご感想等もお気軽にお寄せください。

どうぞよろしくお願いいたします。

【執筆】

・「算数教材研究 四則計算」

・「新しい算数研究」

・「みんなの教育技術 教科指導のヒントとアイデア」

研究キーワード「直観」「論理的思考」「数学的活動」「数感覚」「学習科学」

メール:ishizuka@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

 

 

外国語:加藤 大祐

外国語: 加藤 大祐

附属新潟小学校3年目、加藤 大祐(かとう だいすけ)と申します。
研究教科は外国語活動・外国語科です。
令和7年度は、6学年担任と3、4、6年生の外国語活動・外国語科を担当します。

 

グローバル化の進む社会において、外国語は自分と他者、自分と世界を繋ぐツールとして重要性を増しています。
その一方で、翻訳アプリ等を活用すれば言語の異なる相手とも簡単にコミュニケーションがとれるようになってきています。
子供自身が外国語を学ぶこと、他者と関わることの意味や価値を見いだしていけるような授業を目指していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

研究キーワード:「単元づくり」「比較」「既習言語材料の活用」
Mail:d-kato@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

道徳:江口 和紀

道徳: 江口 和紀

附属新潟小学校4年目、江口和紀(えぐちかずき)と申します。

研究教科は道徳科です。今年度は5年生を担任します。

 

道徳科は、人としての生き方を考え、自分が何を大切にして生きていくかを探る教科です。

価値観が多様化する現代においては、他者を受け止め、尊重しながら、自分の思いを実現していくことが求められています。また、生成AIが「正解」を示す時代だからこそ、「本物と触れ合う」体験に基づく学びの重要性を感じています。

体験的な学びの中で生まれた問いをもとに、子供同士が価値観を交流し、多様な考え方や感じ方に気付く。その過程を通して、一人一人が自分なりの納得解を見いだしていく、そんな授業を追究していきます。

 

多くの皆様から御批正をいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

研究キーワード:「道徳科における探究的な学び」「正解のない問い」「学習環境」

Mail:k-eguchi@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

養護教諭:田中 さち子

養護教諭: 田中 さち子

附属新潟小学校3年目、田中 さち子(たなか さちこ)と申します。

 

皆さんには「こうなりたい」という夢や目標がありますか。夢や目標を叶えるための道筋は人それぞれ違うけれど、どんな道筋だって、健康は全ての道筋を土台となって支えています。健康は大切なものです。しかし、そうだと分かりつつも、軽視しやすいのも事実です。

そこに保健教育を充実させるヒントがあるように思います。一般化された健康や健康のための方策ではなく、自分にとっての健康を探し、自分が健康でいるための方策を考える学びを学級の先生と子供と一緒に考えたいと思います。

子供達と学級の先生と養護教諭とで共に学ぶ保健教育を考えてみませんか。

 

全国の養護教諭の皆さん、学級担任の皆さん、皆様と共に考え、実践していきたいと思います。

多くのご批正をいただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

研究キーワード「レジリエンス」「ヘルスリテラシー」「ウェルビーイング」

メール:tanaka@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

算数:二瓶 亮

算数: 二瓶 亮

二瓶 亮(にへい りょう)と申します。
附属新潟小学校4年目、研究教科は算数科です。
令和8年度は、4年生の学級担任になりました。

また、授業では4年生と中学年複式(3・4年)の算数を担当します。

 

予測困難なこれからの社会では、自ら問い続ける力が重要です。

子供は、まずやってみることを通して問題を見付け、試行錯誤の中で得た気付きや考えをつなぎ合わせていきます。統合的・発展的に考察しながら、自分の考えや解決を問い直し、よりよいものへと更新していきます。

このように、自分の学びを自分で変えていく「自ら変えていく力」を育むことを大切にし、試行錯誤を楽しみながら、自分にとって価値ある問いや解決策、納得解を生み出し続ける子供の姿を、算数授業を通して目指します。

 

〈研究キーワード〉

「納得解」「最適解」「批判的考察」「試行錯誤の保障」「数学的コミュニケーション」

 

〈著書〉

・分担執筆「算数授業 指導技術大全 すぐに使えるアイデア100」

・分担執筆「小学2年の絶対成功する授業技術(ロケットスタートシリーズ)」

 

〈そのほか〉

・全国算数授業研究会 常任幹事

 

多くの皆様からご批正をいただければ幸いです。ご意見、ご感想もお気軽にいただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

メール:nihei@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

理科:金子 紅里

理科: 金子 紅里

附属新潟小学校2年目 金子 紅里(かねこ あかり)と申します。
今年度、中学年複式の担任になりました。
研究教科は理科です。担当学年は3、4年生です。
「みる見る試してみる!」「とことんトントン探究しよう!」をテーマに研究を行っていきます。

 

不思議を見付けて、予想を立てたら観察・実験。結果から考察し、分かった・納得・不思議を発見。また、新たな予想を立てて・・・の繰り返しの中で、子供たちは目の前の事象と生活体験・既習事項を結び付けながら、問題を解決していく力や物事を科学的に見る力を付けていきます。子供たちが科学のめがねを装着して、自然の事物や現象に夢中になる実践を目指します。

 

多くの皆様から、ご批正をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

テーマ「科学のめがね」「不思議発見」「ものづくり」

 

E-mail:kaneko@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

総合: 三富 智大

総合: 三富 智大

附属新潟小学校2年目,三富智大(みとみ ともひろ)と申します。研究教科は総合的な学習の時間です。今年度は5年生の担任をします。

総合的な学習の時間では,目の前の課題に対し,根拠をもって解決していく力が求められています。そのためにはまず,明確な課題意識をもつことが必要です。そして課題解決につながる意見に根拠をもつためには,学習対象に主体的に関わり,学習対象を深く理解をしなくてはなりません。単元を通して子どもたちが学習対象に対してどう関わり,どんな捉え方をしていくのか,その先にある「子供が身に付ける力」を明確に示すための設計をしていきます。

今後、研究や授業の様子をお伝えしていきます。多くの皆様からご批正をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

メールはこちらからどうぞ

Mail : mitomi@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

栄養教諭: 滝沢 若奈

栄養教諭: 滝沢 若奈

附属新潟小学校3年目、栄養教諭の滝沢 若奈(たきざわ わかな)です。

 

食べることは、栄養をとるだけでなく、香りや音、会話や季節の移ろいなど、たくさんの要素が重なり合う営みです。

栄養教諭として、「食という営みを楽しむこと」を大切に、子供が「安心」「嬉しい」「楽しい」と感じられる、よりよい給食の時間や食育の授業をコーディネートしていきたいと思っております。

また、今年度は、食の楽しさに子供が自然と触れられるような環境構成についても実践し、情報を発信していきます。

 

たくさんのご意見をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

研究キーワード:「環境構成」「ICT活用」「ナッジ」「シンキングツール」

メール:takizawa@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

図画工作:若月 良允

図画工作: 若月 良允

附属新潟小学校3年目、若月 良允(わかつき よしまさ)です。

研究教科は図画工作科です。今年度は3年生を担任します。

子供たちの周りには、意識しなければ見過ごしてしまうような色や形、おもしろいモノがあふれています。図画工作科は、こうした身近な出来事やモノの中に潜む美しさに気付く「感性」を育む教科です。

図工の時間は、子供たちが「どの材料を使おうか」「どう表そうか」と、常に自分で選びながら学習を進める場です。私は、対象を感じ取り、そこから自分なりの新しい意味を見つけ出していくプロセスを大切にしています。

形や色を通して自分の発見を「目に見える形」に表す。こうした経験を積み重ねることで、将来、大人になっても生活や社会の中にある美しさを楽しみ、豊かに関わっていける力を育てたいと考えています。

大人が決めた「正解」を当てるのではなく、自分の感覚や思いを素直に表現したり、「こうしたらどうなるかな?」と試行錯誤しながら、自分にしかできない表現をつくりだす姿を目指します。

研究キーワード:「色や形で見つめる」「可視化」「自分で選ぶこと」「身の回りのモノや出来事」「生活や社会との関わり」

 

メール:wakatsuki@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

音楽: 井上 千尋

音楽: 井上 千尋

附属新潟小学校2年目の、井上 千尋(いのうえ ちひろ)です。

研究教科は音楽科です。

今年度は2年生の担任と、2、4、6年生と、中学年複式、高学年複式の音楽を担当しています。

みなさんは、音楽の魅力と言えば、どんなものがあると思いますか?

私が考える音楽科の魅力は、「自分の人生を豊かにすること」です。

例えば、テレビを見ていたり、街に出たりした時に出合う様々な音楽に対して、「素敵!」や「面白い!」、「なんかあの曲と似てる!」といった気付きを得ることができるようになります。また、何か嫌なことがあっても、うつむきかけていた自分を、音楽が元気付けてくれることもあります。

社会に出てからの方が、遥かに長い人生。その大部分の時間を、子供たちが少しでも彩のある人生を送れることを目指して、研究していきたいと思います。

多くの皆様からご批正いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

研究キーワード:「鑑賞」「音楽づくり」「合唱と学級経営」

メールはこちらからどうぞ

Email:inoue@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

国語:坪井 一将

国語: 坪井 一将

今年度より附属新潟小学校に赴任しました、坪井 一将(つぼい かずゆき)と申します。

今年度は2年生を担当します。研究教科は国語科で、特に「書くこと」領域を中心に研究を行っていきます。

人と人とをつなぐものとして「言葉」があります。お互いの心は見えませんが、言葉として表出することによって、その人の心をうかがい知ることができると思っています。自分の考えていることを自分の言葉で表現し、伝え合い、共感したり違いを愉しんだりできるような子供たちになっていってほしいと考えています。

たくさんの先生方と対話し、学びの多い1年間にしたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

メール kazuyuki.tsuboi.xfen@niigata-u.ac.jp

理科:加藤 寛久

理科: 加藤 寛久

加藤 寛久(かとう ひろひさ)と申します。

附属新潟小学校2年目、研究教科は理科です。

令和8年度は、中学年の理科を担当し、3年生の学級を担任しています。

 

理科の学習では、子供たちが自然事象への興味・関心をもち、より詳しく知りたい、理解したいと感じる心情(知的好奇心)を高めることが極めて重要です。この知的好奇心が探究の原動力となると考えます。

理科の探究的な学習は、自然事象への疑問の中から、解決可能な問題(問い)の設定から始まります。子供一人一人の問いを大切に、研究を進めていきます。

 

また、探究的な学習を促す教師の役割について、実践を通して研究していきます。

 

研究のキーワード:「探究的な学習」「問題解決」「教師の役割」

 

多くの皆様から、御批正をいただければ幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

メール:hirohisa.kato.1201@niigata-u.ac.jp

家庭科:小野 愛佳

家庭科: 小野 愛佳

附属新潟小学校1年目の小野 愛佳(おの あいか)と申します。

研究教科は家庭科です。5、6年生の家庭科を担当しています。

子供たちに「家庭科は何のために学習するのか。」を聞くと、多くの子が「将来のため。」「一人暮らしをした時のため。」と、未来のことを答えます。

しかし、家庭科を学ぶことは、「今」の日常生活の見方を変えていくことです。

子供が日常生活の中から様々な課題を見付け、今の生活をよりよいものにしていく家庭科の授業を目指していきます。

多くの皆様からご意見をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

研究キーワード:「問題解決的な学習」「科学的根拠」「誰かのために」

E-mail:aika.ono.sxtg@niigata-u.ac.jp

生活:五百川 眞実

生活: 五百川 眞実

附属新潟小学校2年目、五百川 眞実(いおかわ みのり)と申します。

研究教科は生活科です。今年度は、低学年フロアマネージャーを担当します。

低学年を中心に、子供の思いに寄り添って関わっていきたいと思います。

 

生活科は、子どもが「なぜ?」「どうして?」と感じたことを出発点に、自分で調べたり、試したり、考えたりできる教科です。

大人にとって当たり前のことが、子どもには新鮮な“発見”になる。そんな瞬間が詰まっています。

一緒に、「はじめての探究」生活科の授業づくりを考えていきましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

研究キーワード:「つながり」「探究」「持続可能な未来」「対話」

Mail:minori.iokawa.cctt@niigata-u.ac.jp

体育:山田 雄一

体育: 山田 雄一

外国語:小杉 唯子

外国語: 小杉 唯子

特別活動:大矢 奎哉

特別活動: 大矢 奎哉

附属新潟小学校1年目、大矢 奎哉(おおや けいや)と申します。研究教科は特別活動です。
今年度は2年2組を担任しています。

特別活動は、子供が集団の中で、よりよく生きる力を育むことをねらいとし、活動を通して他者と関わりながら自己実現を目指していく領域です。今年度の実践では、「対話」と「協働」を大切にしながら、自ら考え、よりよい学級や学校をつくろうとする子供の育成を目指します。

また、一人一人が安心して関わることのできる学級づくり、即ち心理的安全性の確保を基盤とし、子供たちのウェルビーイングの向上につながるような活動や環境の在り方を構想していきます。

実践について、多くの皆様から御批正をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

研究キーワード:「対話」「心理的安全性」「ウェルビーイング」

メール:keiya.oya.yczi@niigata-u.ac.jp

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