個人研究

理科: 小林 孝俊

理科: 小林 孝俊

附属新潟小学校1年目,小林孝俊(こばやしたかとし)です。

 

研究教科は理科です。

 

自然の事物・現象に対して見方・考え方を働かせるとはどういうことなのでしょうか。

見方・考え方を働かせるためにはどのような働き掛けをすればよいのでしょうか。

子供の姿から検証していきます。

 

キーワードは「見えないものを考える」です。「どうして空気はちぢむのかな?」「どうして水はちぢまないのかな?」空気や水を閉じ込めた時の様子や手ごたえは観察・実験から捉えることができますが,どうしてそうなるのかは見えません。見えないものを考えることは,これから出会う,より複雑な科学的事象を理解していく基礎となります。

 

多くの皆様から,ご指導・ご意見をいただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

メール t-kobayashi@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp

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