地域の音楽でつながろう Ⅱ

2020.12.12

 前回の実践の続きです。コロナウィルス感染症対策により延期していた生演奏の鑑賞を行うことができました。子供たちは様々な感覚をつかって樽砧を鑑賞し,郷土の音楽に憧れをもちました。取りわけ,樽砧のリズムと一体になった振り付けに目を奪われる子供たち。8つの叩き方(合わせ打ち・流し打ち・蛙打ち 他)にはそれぞれに意味があることを学び,自分たちの演奏にも取り入れたいと考えました。

 以下は,振り付けを分析し再経験する過程で,どのようにタブレット端末を活用したのかについてまとめたものです。

そして,初等教育研究会では箏を使った学習を行います。

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