個人研究
体育科:
姓 名
ユーザーテスト投稿です。 改行などなど。。
2年「ともだちとなかよく」
2020.05.29休校や分散登校で,友達と会えない日々が続いている子どもたち。「早く会いたい」「一緒に遊びたい」という思いをもちながら,自分にできることを精一杯している姿に心打たれます。そんな子どもたちに,今,どんな道徳授業をするとよいのかを考える毎日です。今回は,学校が再開したときに,これまで以上に友達の大切さを感じてほしい,助け合うことで友情を深めてほしいという思いを込めて授業を行いました。




-1-1024x576.png)

-2-1024x576.png)

生活時間を見つめようⅡ
2020.05.29休校中に,子どもたちはどのような生活を送っていたのでしょうか。
「どのように過ごしていましたか」と家庭での過ごし方について聞いてみました。
子どもは,やったことのない家庭の仕事にチャレンジしたり,家にあるものを利用して物を作ったりとさまざまなことに取り組んでいました。同じように過ごしている日々の中で,新しいことに取り組んでいきたいという思いがあったようです。また,家族とのかかわりが少ないと感じた子どもは,食事の手伝いをしたり,一緒に運動をしたりすることを通して,家族との会話を増やそうと考えていました。
このような機会だったからこそ「家族とゆっくり向き合えた」「自分のことを話すだけでなく,家族のことも知ることができた」と嬉しそうに話をしてくれました。
今だからこそできることを考え,家族とのかかわりを見つめ,前向きに毎日の生活を過ごしていた子どもの逞しい姿が見られました。それは,まさしくどのような状況においても,自分で考え選択し,よりよく生きていく力ではないでしょうか。
本実践では,そのような話し合いの中から,生活を送る上で大切になることを考え,次の課題へとつなげていきました。






世界の踊りの音楽を窓に,地域に伝わる音楽を見直そう
2020.05.292年生の実践です。世界の踊りの音楽を鑑賞した後に,地域に伝わる踊りの音楽を家族にインタビューする課題を出しました。「炭坑節を踊っているんだって。福岡県の踊りなのに,どうして新潟でおどっているのかな」「イヤーやハイハイという掛け声が入っているんだって」「みんなでぐるぐる踊ると,とっても楽しいんだよ」と様々な反応がありました。様々な地域から通ってくる子どもたち。違いが新たな発見へとつながりました。






オンライン学習を生かして授業をしよう
2020.05.22分散登校が始まり,家庭でのオンライン学習を生かした授業を組み立てようと考えました。
オンライン学習では,リコーダー演奏に苦手意識をもつ子どものために,ポイント動画を配信しました。旋律の反復や変化,リコーダーの運指について確認し,音源に合わせて教師が演奏したものです。
登校日には,友達とパートの役割について考え,楽器を選んで合奏を行いました。リコーダーの旋律に慣れ親しんでいたからこそ,他のパートが重なった響きや面白さを感じることができました。






想像をふくらませて~どうする?休校中の課題~
2020.05.08休校前にリズムボックスを使い,即興的にリズムをつくる学習をしました。拍に乗って様々なリズムを体験し,新しいものを生み出すことを楽しむための活動です。子どもたちはリズムを反復したり自由なリズムを生み出したり,またボディーパーカッションも飛び出す楽しい時間になりました。
休校中は,リコーダー練習やプリントなどの課題が多くなりがちですが,子どもたちが想像力を働かせて学習できるような音楽科の課題を考えました。






どうする? 道徳×オンライン
2020.05.08臨時休校に伴い,様々なオンライン授業が行われています。オンラインでの道徳授業はどのように行うのか?道徳では,子どもが多様な考え方や感じ方に接することが大切です。そのため,道徳では同期型のオンライン授業が効果的だと考え,実践を行いました。





社会科トーク~臨時休業中の学習支援~
2020.05.08臨時休校中も子どもたちの社会科の学習を保障したいと考え,学習支援を行いました。ここでは,取組の一つをご紹介します。
臨時休校前に子どもたちは以下の学習を行いました。
①社会科の教科書のまちの様子を観察して,どんな建物があるか,どんな場所があるかについて,気付いたことを発表した。
②東西南北のそれぞれの方位からどんな景色が広がっているかについて,学校の屋上から観察した。
この取組は,②の屋上での学習を生かした学習支援です。






教師は,子どもの記述を基にして,「まちたんけんでは,この認識に付加するような事実に出合わせよう。」と,授業を構想することができます。また,子どもは,まちたんけんに行きたい場所を記述することで,「屋上での観察ではよく分からない,もっと近くに行って確かめたい。」と意欲を高めます。
また,臨時休校中に自分が住んでいる区について調べさせておくと,授業が再開したときに,いろいろな区の情報が集まります。公立の学校では,自分の家と親戚の家の周りの様子を比較することができます 。
臨時休校中だからこそできる取組,授業再開後につながる取組をみなさんで探してみませんか。
生活時間を見つめよう
2020.05.08~Stay Home 自分と家族とのかかわりを考える~
わたしたちは毎日どのような時間の使い方をしているのでしょうか。
自分の生活を見つめ,自分の生活の課題や家族と共に過ごす時間の工夫について考えました。
-1024x576.jpg)





わくわく・ぐんぐん生活科自由研究 ~家庭でできる探究活動のすすめ~
2020.05.07//
全国的に休校が続き,オンラインでの学びが注目されています。
ここでは,私が実践した生活科でのオンライン学習支援の取組をご紹介します。







低学年の生活科に留まらず,家庭での自主学習や長期休みの自由研究にもつながっていきます。
子どもの興味関心を最大限に引き出し,自主的に活動することが何よりも大切です。そのために,
「友だちの作品を見る,友だちに作品を見せる」ということが,有効であると考えます。
子どもたちの活動を共有するために,今回はロイロノートやZOOMを使用しましたが,分散登校などで子どもたちが会う機会があれば,通常通り教室で共有できます。
子どもたちが,いつもよりも時間がある今だからこそ,普段できないような探求的な学習に取り組ませてみてはいかがでしょうか。
メールはこちらから お気軽にご意見ご感想をお寄せください。
ozu@fusho.ngt.niigata-u.ac.jp
休校中の課題をどうするか?
2020.04.25再休校に入り,休校中の課題をどうするかについて話し合ったり準備に追われたりと慌ただしい日々が続いています。きっとご家庭においても,毎日の昼ご飯をどうするか,日々溜まってくるストレスを子供たちにどう発散させるか,持ち帰ってきた課題のサポートをどうすればよいかなど試行錯誤の日々だと思います。当校は,一人一台タブレットを所持しているので,休校中の健康観察や課題配信についてはタブレットを通じて行っています。
子供たちから課題の返信が届くと,休校中も時間割を見ながら自分で学習し,元気で過ごしているのだなと少しほっとします。
今回は,「子供とつながるオンライン学習支援」について考えます。
【自主学習に活用できるサイト・・・文部科学省HPより】
●「子供の学び応援サイト」
教師向け資料・動画・ワークシートなどにアクセスできます。
・NHK for school 音楽ブラボー(ポイントが絞られていて,歌唱・器楽・音楽づくりなどジャンルも豊富です)
・ヤマハデジタル音楽教材(ソプラノリコーダーの練習に活用できます。5月6日まで無料で利用することができます)
・教育芸術社の自宅学習支援コンテンツ(教科書で扱う参考曲の音楽データを聴くことができます)
・教育芸術社の音楽しらべ隊(様々な音楽や作曲家について調べることができます)
【4年生のオンライン学習支援例】
(事前準備) ヤマハデジタル音楽教材(ソプラノリコーダー編)をipadで体験し,学習カードを配布
常時活動としてリズムリレーを体験
(課題のステップ 週2回の音楽授業として)
1時間目:デジタル音楽教材(ソプラノリコーダー編)から挑戦したい曲を選んで,演奏する。感想をタブレットで記入し,提出する。
2時間目:クラッピングのポイント動画を見る。クラッピングファンタジーの音楽データに 合わせて演奏する。

学習内容を具体的に伝える 
音源を用意する 
ポイントを伝える動画を作成する 
子供の提出物にフィードバックをする
3時間目:ボディーパーカッションの参考動画を見る。8拍分のボディーパーカッションを考える。
4時間目:学習の振り返りをタブレットで記入し,録音した作品を提出する。
まだ手探りな部分もありますが,タブレット端末の向こうにいる子供の姿を想像しながら授業を組み立てることは,日々の授業と変わりません。家庭にいるからこそできること(ペットボトルで音楽をつくろう,家の中で音探しなど),子供が楽しみながら想像力を働かせるような音楽科の学習をこれからも考えていきます。
